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Lovegeの完全人工光型植物工場

外気をシャットアウトし、野菜の育成に適した環境を維持した植物工場でLovegeは栽培されています。
私たち独自の技術によって、安心・安全な野菜であることはもちろん、安定した量と品質を保つことを可能としました。

  • 安心・安全

    植物工場なので外気をシャットアウト。
    農薬を使わない環境を実現し、
    大気汚染や土壌汚染にも影響されない
    安心・安全な栽培方法です。

  • 高品質

    光量や温度などを理想的な
    生育環境に保つことで、
    うまみと栄養がぎゅっとつまった
    野菜の栽培が可能になります。

  • 安定供給

    野菜にとって適した環境を
    つくりだすことができる植物工場。
    時季を問わず、
    安定的に供給できます。

安心・安全

安心・安全へのこだわり。

播種から収穫、包装までをクリーンな工場内で完結。害虫による被害を受けず、農薬不使用で栽培。
大気汚染や土壌汚染の影響を受けず、安心で安全な野菜を栽培します。

  • 播種・緑化工程

    水を浸したウレタンマットを培地とし、播種機を使い種を蒔きます。養液を与えて適した温度・湿度を保ち、適した光量のもと育成。双葉が出た状態で育苗工程に移ります。
  • 初期育苗工程

    根と葉が抵触し合わないように広く株の間隔をとって移しかえています。生育工程によって適した温度、湿度、光量の栽培環境に移動。この工程までは緑化棚を使用しています。
  • 育苗工程

    生育状況に合わせて、適した温度、湿度、光量、養液の栽培パネルへ移植作業を行い、栽培棚の栽培ベッドに投入します。
  • 生育工程

    定植作業を経て、生育工程に。より大きなスペースで、適した環境(湿度・温度・光量・養液)のもと、生育を行います。
  • 収獲工程
    栽培ベッドに移植後、28日目に収獲を行います。人の目による検品の後、パッケージ。クリーンな品質を保ったまま出荷されていきます。

高品質

高品質な野菜を効率的に生産可能。

放射線型反射板構造

栽培ベッド

梱包工程

Lovegeの植物工場の照明には放物線型の反射板を使用しています。光を漏らさず高い照度を実現。ランプの本数が少なく省エネな設計です。1日あたり10時間程度の照明で理想的な環境をつくり出します。さらに、ムラのない温度環境をつくりだす空調設備で、均一な品質の野菜を効率的に栽培。適した環境で育ち、うまみのつまった野菜は、検品の後、一つ一つ使いやすいサイズで密封し、出荷されていきます。

安定供給

気候や環境に左右されず、均一な品質を供給。

品質管理イメージ

露地栽培の農業の不安定要素である自然環境。不安定な日照や異常気象、気温の変動、病虫害、連作障害など、露地では避けられなかったリスクを回避。年間を通して安定した供給を可能とし、価格の変動も抑えられます。

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